イケメン ダイエットへの挑戦記

痩せてオシャレをしてダンデイになるぞ!!

ダイエットの通信簿 健康診断エピソード2 4日目 体重92.1KG

健康診断を受けました。171cm 90.7kg 腹回り104cmでした。

腹部CTの内臓脂肪、写真

 一昨日健康診断を受けた時に病院のポスターで腹部CT検査の写真を見ました。それの解説によれば内臓脂肪(内臓の周りの腹部に付いた脂肪)は、必要以上に多くなると、さまざまの生活習慣病(昔に成人病)を引き起こす原因になるそうです。「糖尿病」「高脂血症」の原因は肥満特に内臓脂肪が蓄積された脂肪が原因と考えられているそうです。

典型的な内臓脂肪型肥満体

 そのポスターで見た内臓脂肪がタップリ付いた肥満者の腹部CTの写真を見た瞬間、「自分のお腹の中もこうなっているんだ!!」と想像してぞーっとしました。自分はお腹がポコンと大きく出ていて、足や手が小さい典型的な内臓脂肪型肥満体です。この写真のように大量の内臓脂肪が筆者のお腹の中にタップリ付着しているはずです。(多分間違いない!!)

 この内臓脂肪の写真を病院に行ったたびに見れば「自分のお腹だよ」とダイエットのモチベーションが上がるに違いありません。同じく掲載されていた普通の体格の人の腹部CT写真も見て「こうなるぞ!!」と発憤すればダイエット効果倍増です。

 2年くらい前には80KGまで減量しましたのでその影響でいまだに足と手が細っていて逆に体重が増加した10KG以上の脂肪が全て腹部の内臓脂肪として現在付いているはずです。

未来の生活習慣病確実なからだ

 この状態がズーッと続けは生活習慣病になり易い最悪の太り方ですが、ダイエットを進める面で前進的に考えれば逆に良い状態でもあります。なぜならば内臓脂肪は皮下脂肪より簡単に減らせるそうです(本で読みました)中性脂肪は現金、内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金と聞いた事があります。2番目に簡単に使える脂肪なのですから落ちやすいはずです。

 今現在が、近い将来生活習慣病になり人工透析が必要になり苦しい生活をする未来の人生か、内臓脂肪を減らす食生活(ダイエットにもつながります)を一生続けて生き生きとした幸せな健康生活を送れるか分岐点です。

 延々と中性脂肪を常に正常値より少し減らし続けて、少しずつ内臓脂肪を使い続ける事しか近い将来の生活習慣病を回避出来ません。

 何でも本人がやる気を起こさなければいくら回りが言っても改善されません。他人の身体ではなく自分の体です。本人にやる気がなければ便利なハシゴに登れません。

腹部CT検査

 そのポスターに書いていましたが、腹部CT検査による内臓脂肪検査でパソコンを使って内臓脂肪計測を瞬時に計測できるそうです。お金があれば計測したいです。

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