イケメン ダイエットへの挑戦記

痩せてオシャレをしてダンデイになるぞ!!

ダイエット初日 体重91.5KG

まさか家族や親しい友達が肥満ではありませんか?

肥満体の仲間

  親しい友達や家族が太っていると普段から肥満体が当たり前になり、自分の目が長い間に肥満体が平均体重だと錯覚してしまいます。逆にたまに細いスタイルの集団に囲まれると肥満体が当たり前の自分の感覚がおかしいことに気がつき自分の肥満体を恥ずかしく思い隠れる穴を探します。

 カルチャーショックです。特に自分みたいに自由業で交際範囲がせまいと、痩せた人を見るとショックです。

 太った家族や太った親しい友達がいる弊害は、食事を共にすると、お互い大食いで「太った人の食事量が普通だと思ってしまう」事です。ダイエットにとって大きな弊害です。

環境

 人間は環境の産物です。肥満体になった原因は自分の旺盛な異常食欲だけでは無くて、その食欲を許す環境があったはずです。

自分の具体的な肥満体になった環境を考えてみました。

  • 親しい友達が肥満体ぞろいで痩せていた友達が少なかった。
  • 母親や妹も肥満体
  • 結婚したい女性が長い間いなかった
  • 痩せてスマートになるメリットが全くなく、「食べる事と同時にお酒を飲む事」が長い間一番の快感だった。
 これだと痩せたいという欲求がわきませんね。
 なにか痩せたいという欲求が必要なはずです。

痩せたい欲求を作る

 人間は環境の産物です。自分が今まで長い間肥満体を作る環境だったら、今度はこれから長い間標準な体型を作る環境を作れば良いのです。今までの環境を反面教師にしてみました。

  • 「高脂質食ダイエット」を出来るだけ守る。
  • 結婚したい女性がいるので彼女に気に入られるように標準体重にする。
  • 「食べる事と同時にお酒をのむ事」よりも、面白い趣味を見つける。筆者の場合はフアションに元々興味がありダンデイになるために標準体重にする。
 これらが問いと思います。

肥満体は異常な状態

  自分にとって一番大切な事は「肥満体は異常な体の状態」と言うことをいつも思う事です。これを心底思わないと健康体になれません。

 自分の場合は標準体重の65KGが普通で26,5 KGの脂肪が異常に自分の身体の付いていると自覚して26,5KGの脂肪をこれからみずから食べる事を忘れないようにしないと異常なからだの状態から卒業できません。反省反省。

 追伸今年の夏は急に暑くなり猛暑です。肥満体の自分は暑くて辛い夏です。やっぱり痩せないと!

 ダイエットも肥満体の自分の場合は治療と同じです。いや肥満体は病気扱いで、病院に治療入院している人も実際いるのですから、栄養学をかじった自分の場合は、現在在宅の肥満の治療入院をしているつもりで食事メニューや運動をやれば効果が出るかもしれません。異常な肥満から本当に成人病になり実際治療入院する位だったら今治療入院をしているつもりで頑張りたいと思います。

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